Wallpaper Engineについて


Steamで400円で売ってるソフトウェアで、デスクトップの壁紙をかなり自由にいじることができます。

流れている音楽と連動して動く壁紙や音が鳴る壁紙、さらにはunityで作られた簡単なゲームでも遊ぶことができます。

すごいところ

・壁紙が動く
・音を鳴らせる
・その辺のゲームよりも楽しめる
・steamのワークショップから壁紙を落とせる
・URLから読み込んだり、ファイルをアップロードして壁紙を設定することもできる
・複数モニター対応

気になる負荷について

wallpaper engineの壁紙を設定状態と、設定していない状態でFFXIVベンチマークを回してみました。
ただ、wallpaperengineはデスクトップが見えない状態(全画面になったり)すると自動的に止まるのでメインモニターだけでなく、サブモニターにwallpaperengineの壁紙を置いてベンチマークを回しました。
モニターは同じグラボで出力してるから負荷も確認できると思います。

というわけで、まずは壁紙設定前のベンチマーク

↓が壁紙設定後のベンチマーク

気になるレベルではないと思います。
ちなみに、設定していた壁紙はoverwatchのマーシーさんです。
音楽が流れて動いている壁紙でちょうどよかったので使いました。

感想

壁紙いじりがとても楽しくて、懐かしい気分になりました。
パソコンを使い始めた頃や、PSPとかいうゲーム機を使っていた時は壁紙探しがとても楽しくて、その頃の気持ちを思い出せました。
その辺で売ってるクソゲーを400円で買うならこっちを買ったほうが楽しめると思います。

迷っているなら間違いなく買いでしょう。
スペックが足りなかったとしても今のSteamは返金できるので安心です